東北ろうきん 住宅ローン 審査

 

住宅ローン 東北ろうきん

青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県にお住まいの方の強い味方。

 

東北ろうきんの住宅ローンについて紹介、また他の金融機関との比較を掲載しています。

 

住宅ローン申込み前にぜひ確認してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

                    目次

 

 

 

東北ろうきん住宅ローンの審査基準

 

  • 申込時の年齢が満20才以上、完済時年齢が満76才未満の方
  • 原則として勤続年数1年以上(自営業者など給与所得者以外は3年以上)
  • 安定継続した収入(前年度税込み年収)150万円以上の方
  • 団体信用生命保険に加入できる方
  • さらなる審査基準については、本支店にて確認すること

 

 

個人的には最後の『さらなる審査基準については、本支店にて確認すること』が気になります。
東北ろうきんのウェブサイトからの抜粋ですが、ウェブ上にすべての審査基準が書かれていないのは、逆にいかようにでも住宅ローンの審査を落とすことができるため、ちょっと気になりますね。

 

 

東北ろうきん住宅ローン 商品概要

 

◎使いみち

  • 本人、または親族(2等親以内)が居住するための住宅関連資金として

         事業資金、投機目的資金としては利用不可。

 

  • マイホームの購入費用、宅地購入費用、新築費用、関連諸費用など
  • マイホームのリフォーム費用(増改築、回収、模様替え、車庫、外装工事、太陽光発電設備など
  • 他の金融機関からの住宅ローン借り換え費用

 

◎融資金額
        最高1億円
        3大疾病保障特約+障がい特約付団体信用生命保険(LoveFamily)を選択する場合は最高6,000万円

 

◎融資期間

  • 固定金利(全期間固定):最長35年
  • 変動金利(固定金利選択型と上限金利設定型):最長40年

 

◎融資金利

  • 固定金利型(全期間固定)

         借入時の金利が完済時まで適用

 

  • 変動金利型

         金利の上昇、下降によって適用金利が変更

 

  • 固定金利選択型

         融資後、一定期間(特約期間)の金利が固定
         特約期間は、2年、3年、5年、10年のみ
         適用金利は、市場金利参考に毎月見直し
         希望があれば、非自動更新型を選択可能

 

  • 上限金利設定型

         融資後、言って期間(特約期間)は設定した上限金利を超えることはなし
         特約期間は、5年、10年のみ
         適用金利は、市場金利参考に毎月見直し

 

◎返済方法

  • 元利均等・利息分割後取返済、または元利均等・利息分割後取加算併用返済

         (ただし、加算併用返済部分は総貸付額の50%以内)
         注)元利均等・利息分割後取返済とは、毎月支払う元利金(元金と利息の合計=1回あたりの返済額)が一定である返済方式

 

  • 変動金利型:返済額は5年ごとに再計算。金利上昇の際も、それまでの返済額の1.25倍まで。低下した場合は、原則返済額の変更はなし。返済期間を短縮で調整。

 

  • 固定金利選択型、上限金利設定型の特約期間終了後は、返済額を再計算

 

◎担保
        融資対象物件(土地、建物)に原則として第1順位の抵当権を設定。抵当権の設定費用(登録免許税、司法書士報酬等)は本人負担。

 

◎団体信用生命保険
        以下のどちらかから選ぶ。

  • 団体信用生命保険

           最高1億円(融資額の範囲内)
           ※連帯債務者である配偶者と本人、2人加入可能な「夫婦連生団信」もあり。

 

  • 3大疾病保障特約+障がい特約付団体信用生命保険(LoveFamily)

           最高6,000万円(融資額の範囲内)

 

◎火災保険
         融資対象となる住宅に、任意の火災保険・火災共済を加入。
           ※保険料・共済掛金については本人負担。

 

◎保証料
        一括方式:年0.14%〜年0.28%
        月次方式:年0.20%〜年0.36%。
        「団体会員の方」の保証料は東北ろうきんが負担。
        「団体会員以外の方」は、別途保証料が必要。

 

 

 

まとめ・他社住宅ローンとの比較

 

住宅ローン 東北ろうきん 

 
◎金利を比較
東北ろうきんの最近金利はこちらで確認下さい。

 

昨今、ネット銀行などの参入で住宅ローンの金利もかなり下がっており、借り換え需要も増えていますが、どこ吹く風の強きの金利設定です。

 

例えば、ネット銀行系の雄と言われている、じぶん銀行住宅ローンの金利(公式サイトはこちら)と比較してみて下さい。
想像以上の金利差があります。

 

 

◎融資実行までの期間
東北ろうきん住宅ローンの公式サイトでは、具体的な融資実行までの期間が記載されていませんが、お隣の北海道ろうきんでは、以下の通りなので、大体同じ水準でしょうか。

 

大まかに、

 

・簡易審査
・仮審査
・本審査

 

と3つあり、融資実行までにかなり時間がかかる印象です。
これだと、中古物件など足の速いものは融資が間に合わない可能性もあります。

 

 

◎住宅ローンの審査基準
東北ろうきん住宅ローンの『勤続1年以上、年収150万円以上』は他に類を見ない非常に柔軟な審査基準と言えます。

 

通常、勤続3年以上、年収300間年以上が当たり前ですが、その基準を満たせない方は東北ろうきんはお勧めの住宅ローンと言えます。

 

ただ、じつは審査基準においてもネット銀行はかなり柔軟になってきています。
例えば、先ほど上げたじぶん銀行だと年収も200万円からです!

 

 

最後に、住宅ローンの審査基準、実効金利、融資実行速度など、トータルで見た場合のお勧め金融機関をいくつかピックアップしておきます。

 

 

じぶん銀行

 

年収200万円からOK!
来店不要で申し込め、金利も業界最低水準。
まずは公式サイトで詳細をご確認下さい。
(リンク先は借り換えページなので、右上の薄緑の『新規お借り入れをご検討の方へ』をクリックして下さい)

 

 

 

新生銀行パワースマート住宅ローン

 

仮審査がなく、審査手続きもスムーズ。
金利もネット銀行系だけあって破格!
webから曜日にかかわらず、いつでも申込書を提出し、郵送で審査に必要な書類を受け取ったら、郵送で返送。
そして審査通過後に、契約の際に来店するだけです。
 
->新生銀行パワースマート住宅ローン公式サイトはこちら

 

 

楽天銀行フラット35公式サイト
 
フラット35対応で、金利 業界最低水準!
詳細は公式サイトでご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンの借り換えを決めたものの、土曜、日曜が休めない・・・

 

この絶好の超低金利時代を逃さず、今のうちに住宅ローンを組替えたい!
という方はとても多いと思います。

 

とは言いながら、業務内容によっては土曜日、日曜日は絶対に休めない、という方も多いですよね。

 

特に借り換えの場合は、新規と異なりすでに組んでいる住宅ローンがあるわけです。
それらの条件と、借り換えの条件、など色々なことが絡んできますので、夫婦で考えてもなかなか結論は出ません。

 

それであれば、銀行の住宅ローン相談に行った方が遙かに進展があるわけですが、肝心の銀行が土日がお休みですから・・・

 

 

ちょうど義理の弟からそういう相談を受けて色々調べて非常に感謝されたので、この機会に公開することにしました♪

 

 

 

住宅ローン借り換え相談を土曜、日曜にやっている銀行とは?

 

SBIマネープラザ

 

非常に低金利、そして8疾病保障など、保障も手厚い、住信SBIネット銀行のMr.住宅ローン。
支店数はそれほど多くはないものの、土日対応でお勧めです。

 

また、木曜日は19時まで延長営業もあり、木曜日に早く上がれるなら、木曜相談もお勧めです。

 

 

 

支店名 営業日時 休日
新宿中央支店 (月-金) 8:30-18:00 (土日) 10:00-17:00 祝・年末年始
秋葉原支店 (月-金) 8:30-18:00 (土日) 9:00-17:00 祝・年末年始
横浜支店 (水以外) 9:00-18:00 水・祝・年末年始
名古屋支店 (月-金) 8:30-18:00 (土) 10:00-17:00 水・日・祝・年末年始
浜松支店 9:00-18:00 水・日・祝・年末年始
大阪支店 (月-金) 8:30-19:00 (土日) 10:00-18:00 祝・年末年始
福岡中央支店 (月-金) 8:30-19:00 (土) 9:00-17:00 水・日・祝・年末年始

 

 

-> SBIマネープラザ 公式サイトはこちら

 

 

 

 

そもそも来店不要の銀行も・・・

住宅ローン 土日 

 

住宅ローン相談は不要、土日に借り換えローンを申し込めればそれだけでいい、という方の場合は、来店不要、ネットで申込み、契約、借入まで完結するネット住宅ローンもお勧めです。

 

ネットのみであれば申込みも簡単に手続きできますし、簡単な分、いくつかの住宅ローンに申し込んで本審査を通過した中から、一番自分にとって良い条件の住宅ローンを選べばとてもお得になります。

 

それでは、来店不要の住宅ローンの中でもお勧めのものをいくつかご紹介します。

 

 

じぶん銀行

 

単に来店不要なだけではなく、ネット申込みで、書類なども写真を撮ってネットで送るだけで本審査まで完了します!
しかも低金利、お勧めです。

 

-> じぶん銀行公式サイトはこちら 

 

 

 

 

 

新生銀行パワースマート住宅ローン

 

仮審査がなく、審査手続きもスムーズな新生銀行です。
webから曜日にかかわらず、いつでも申込書を提出し、郵送で審査に必要な書類を受け取ったら、郵送で返送。
そして審査通過後に、契約の際に来店するだけです。
 
->新生銀行パワースマート住宅ローン公式サイトはこちら
 
 
 
 
 
楽天銀行フラット35

 

住宅金融支援機構が民間の金融機関から住宅ローンを買い取り運営。
これにより民間の金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供できるようになりました。

 

借り手側はローン完済まで金利が変わらないため、長期の返済計画が立てやすくなります。
そんなフラット35の中でも特に低金利で人気なのが楽天銀行フラット35です。

 

 

-> 楽天銀行フラット35公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

☆コラム☆
2017年金利予測

 

住宅ローン借り換えを検討してるけど・・・

 

2013年からのアベノミクスにより大幅な円安、低金利になってきました。
ちょっと前に住宅ローンを組まれた方には、今の低金利は夢のようだと思います。

 

そしてアメリカ大統領選で、まさかのドナルドトランプ大統領の誕生。
この混沌とした世の中で、住宅ローンの借り換えはいつするべきなのでしょうか?

 

 

簡単にまとめてしまうと、

 

○住宅ローンの変動金利
変動金利は政策金利に連動するため、以下の式が成り立ちます。

 

・不景気 -> 低金利
・好景気 -> 高金利

 

 

○10年以上の固定金利
10年もの国債に連動。

 

・国債の買い手が多い -> 低金利
・国債の買い手が少ない -> 高金利

 

 

 

変動金利、固定金利、どちらへの借り換えがお得か?

 

 

さて、それでは今年(2017年)の変動金利、固定金利はどう推移するのか、を考えてみたいと思います。

 

○変動金利
先ほど申し上げたように、変動金利は政策金利に連動します。
しかし、この政策金利ですが、じつは2008年リーマンショック以来、ずっと0.1%で据え置かれています。いわゆるゼロ金利政策ですね。
なぜ据え置かれているかというと、『景気が良くならないから』です。

 

皆さんも日常生活で痛感されていると思いますが、アベノミクスだ、日経平均が○○%上昇だ、と言っても我々の懐はちっとも良くなっていません。

 

これでは政策金利は上げれないのです。

 

ちなみに同じ時期にゼロ金利政策を開始したアメリカは2015年に0.5%に金利引き上げを行いました。これは米国経済が順調だからです。

 

日本も一時期、アベノミクスで円安になりましたが消費税増税により、景気が悪化。
さらに中国経済の不透明感、イギリスのEU離脱など、世界的な不景気が重なり、円高に振れてしまいました。

 

現在の水準はアベノミクス前に近づいており、このタイミングでの政策金利切り上げはちょっと不可能でしょう。

 

そういう意味では、政策金利は0.1%のままで据え置きと思われ、変動金利は2017年も超低金利が継続すると思われます。

 

 

○固定金利
皆さんも記憶に残っていると思いますが、アベノミクスでは、そもそも日銀が国債を買い入れているのです。これはどういう状態かというと市場に回る国債が減るということ。
しかも、その後マイナス金利まで導入しています。

 

それでも、国債が売れ続けているわけです。
上述したように、国債の買い手が多ければ、低金利になっていきますので、現在の10年〜35年の固定金利が驚く水準になっているわけです。

 

ただこれに対して、日銀は金利ターゲットの導入を2016年9月に決定しました。
簡単に説明すると10年もの国債金利目標を0.0%として、国債買い入れを行う、ということです。

 

具体的には、国債買い入れの総額は変わらないものの、短期国債を多く買い、長期国債の買い入れを減らす、ということです。

 

これにより、
・5年以下の短期の当初固定金利はやや下がる
・10年以上の固定金利はやや上がる

 

と思われます。

 

 

○まとめ
少なくとも2017年はまだ超低金利状態が続くため、借り換えのタイミングとしては非常に良い時期だと思います。また変動金利か固定金利かですが、10年以上の住宅ローンで堅実派の方なら固定金利、10年未満なら変動金利がお勧めです。

 

また日本経済に悲観的な方なら、変動金利はずっと低金利のままのはずですので、10年以上の期間でも変動金利で良いと思います。

 

 

 

 

☆お役立ち情報☆
銀行別住宅ローンの詳細

 

じぶん銀行の住宅ローン詳細
借り入れ条件

・じぶん銀行に円普通預金口座があること
・住宅ローンを組む際に満20歳以上満65歳未満であること 
・最終償還時が80歳未満であること 
・安定かつ継続的な収入があること
・団体信用生命保険に加入できること
・日本国籍または永住許可をもつ外国籍

融資金額 500万円以上1億円以下
融資期間 1年以上35年以内借り換えは一部制限あり
金利タイプ 変動金利タイプ、固定金利特約タイプ(2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年)、ミックスタイプミックスタイプ *借入後、固定金利特約期間を除き、金利タイプを変更することができます。
じぶん銀行の住宅ローンクチコミ

・ メールの返信が多少他の銀行より遅いと思います。文句を言うほどの遅さではありませんが、もう少し早いと嬉しいです。
・ がんと診断された時点でローンが半分になるということで、診断されたら、というところが魅力でした。
・ 借り換え希望で不動産評価額が低く担保価値が十分でなかったのに、諸費用込の全額融資ができた。
・ じぶん銀行の金利引き下げローンを申し込みました。低金利で、対応も早く担当の方が親切だったので決めました。
・ ホームページで見たように、申し込みから契約までネットで全部できました。

じぶん銀行おすすめポイント
無料のがん保険がついてくる。

 

 

新生銀行パワースマートの住宅ローン詳細
借り入れ条件

・新生銀行にパワーフレックス口座を開設していること
・住宅ローンを組む際に満20歳以上満65歳以下であること 
・最終償還時が80歳未満であること 
・正社員または契約社員で前年度税込み年収が300万円以上であること         
・自営業は業歴2年以上、2年の平均所得が300万円以上あること       
・日本国内に住んでいること
・新生銀行の資格・要件を満たしていること

融資金額 500万円以上1億円以下
融資期間 5年以上35年以内
金利タイプ 変動金利(半年型)タイプ、当初固定金利タイプ(1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年)、長期固定金利タイプ 
新生銀行の住宅ローンクチコミ

・新生銀行ではお店で対面で相談ができたので、担当者から直接、書類ももらえて安心できた
・審査が申込みから融資実行まで15日前後と本当に早かった。
・金利ではもっと安い銀行もあるけど、総返済額だと新生銀行が安くなることがあります。
・繰上返済が手数料無料の上、ネットで1円からできるのでとても便利。
・保証料が無料なのはうれしかった。

新生銀行おすすめポイント
仮審査がなくWebから申し込みできる。

 

 

SBIマネープラザの住宅ローン詳細
借り入れ条件

・住宅ローンを組む際に満20歳以上満65歳以下であること 
・最終償還時が80歳未満であること 
・安定かつ継続的な収入があること         
・三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入できること         
・日本国内に住んでいること

融資金額 500万円以上1億円以下
融資期間 1年以上35年以内
金利タイプ 変動金利タイプ、固定金利特約タイプ 
SBIマネープラザの住宅ローンクチコミ

・住宅ローンのプロに店頭で無料で個別相談できるので安心
・ほかのたくさんの保険も販売しているので、現行の生命保険と住宅ローンについてくる保険の整理をしてくれる
・店頭での相談はネットから完全予約だったので待つことなくすぐに対応してもらえた。 
・土曜、日曜でも窓口で相談できるのがありがたいです。
・金利上乗せなしで8疾病保障がつくなんて信じられない。

SBIマネープラザおすすめポイント
窓口で休日や夕方も相談できる。

 

楽天銀行フラット35の住宅ローン詳細
借り入れ条件

・住宅ローンを組む際に満70歳未満であること 
・最終償還時が満80歳未満であること 
・フラット35と他の借入金を合わせた年間返済額の割合 
 年収400万円未満の人は30%以下
 年収400万円以上の人は35%以下
・日本国籍のある人または永住許可を有する外国人         
・セカンドハウス(週末用)などの場合も利用可

融資金額 100万円以上8000万円以内
融資期間 15年以上35年以内 完済時年齢が80歳までの年数
金利タイプ 固定金利方式(全期間固定) 
楽天銀行フラット35クチコミ

・SKYPE・電話相談を使えば実店舗のある銀行とほとんど変わらないサポートが受けられる
・団信が任意加入なので、団信に加入できない人でも借入できる可能性がある
・低金利と諸費用の安さが魅力でした。
・さすが楽天、公式サイトがとても見やすい。
・担当がついて対応してくれるので安心できました。

楽天銀行フラット35おすすめポイント
長期固定金利で返済の計画が立てやすい。

 

 

-> じぶん銀行公式サイトはこちら

 

-> 新生銀行パワースマート住宅ローン公式サイトはこちら

 

-> SBIマネープラザ 公式サイトはこちら

 

-> 楽天銀行フラット35公式サイトはこちら